V2H + 太陽光 + 蓄電池 家屋経済シミュレータ

1時間 × 1年(8760h) / クライアントサイド計算

太陽光・蓄電池・V2H(EV)・サーバルームを含む家屋全体のエネルギーフローを 1 時間刻みで 1 年間シミュレートし、 自給率・年間光熱費・回収年数・NPV/IRR を試算します。料金・FIT・機器定格は 2026 年時点の一次情報に基づく既定値です(出典は最下部)。 すべてのパラメータは可変。画面上部で太陽光システム(機器構成)を選ぶと、太陽光・蓄電池・V2H の機器仕様と CAPEX が一括で決まります(既定は施主の実見積ベース)。車両・電力プランは各セクション内のプリセットで切替できます。

📖 解説サイトへのリンクはこちら(このシミュレータの設計・前提・計算式の詳しい解説)。

代表日のエネルギーフロー(晴天日

選んだ季節・天候の代表的な1日。棒=エネルギーの行き先(負荷充当: PV直接 / 蓄電池 / EV / 買電 + 系統への売電)、PV 発電=左軸 kW、蓄電池/EV残量=右軸 kWh(軸上限は両者の最大容量、EV残量=緑線)。※年間計算は月平均日射を使用。

エネルギーフローシミュレータ(

1年を通じて1時間ごとに天気を抽選し、設定中のシステムのエネルギーフローをリアルタイムに流します(右端=現在、約2日分表示)。天候固定OFF=気象庁岐阜の月別平年に基づく抽選、ON=スライダーで固定(中央=曇 / 左=晴 / 右=雨)。

構成シナリオ比較

なし / PVのみ / PV+蓄電池 / PV+蓄電池+V2H の年間純コスト(買電 − 売電 − ガソリン代替)。短いほど良い。

年間エネルギー収支

PV の使い道(左)と、需要の充足元(右)。

投資回収カーブ

累計便益(対「なし」)が正味投資に到達する年=回収年。

感度分析(NPVトルネード)

主要前提を ± させた時の NPV の振れ。振れが大きい=結果を左右する。

モンテカルロ(不確実性の分布)

日射・電気代上昇率・EV走行距離・ガソリン単価をばらつかせて NPV 分布を出します。